気になるお金のブログ

金融や投資関連で話題になったり、個人的に気になったことをまとめていきます。

銀行

銀行で投資信託を買った約半数が損をしているという問題と個人の投資行動

headlines.yahoo.co.jp 金融庁が主要行9行と地方銀行20行の窓口で投信を買った客全員の今年3月末と購入時の投信の評価額を比べた。顧客が払う手数料も引き、実質的な「手取り」を試算すると、46%の人の運用損益がマイナスで、損をしていたという。 購…

新生銀行のATM手数料が有料化!利用の最大のメリットを無くすという大改悪

新生銀行さんが2018年10月に手数料体系を大幅に変更します。 新生銀行の特徴って何?と聞かれたら、これまでは、「ATM手数料がとにかく無料の銀行。お財布代わりに使える銀行でおすすめ」と回答してきましたが、その最大のメリットがなくなります。 一応、新…

ついに休眠預金(休眠口座)の財産が民間の公益活動で活用へ。問題はないのか?

お金の出し入れが10年以上ない「休眠預金」を民間の公益活動に活用するため、各銀行がシステム整備に乗り出した。投資額は大手銀行5グループだけで50億円程度とみられる。「前例のない社会実験」ともいわれる休眠預金の活用は、低金利の継続やITを駆…

セブン銀行が手数料収入1000億あるからといって情弱消費者が手数料払ってるわけじゃない

diamond.jp 2017年3月期におけるセブン銀行の経常収益1131億円のうち、9割以上の1037億円をATM受け入れ手数料だけで稼ぎ出した。 この言葉尻をとらえると、セブン銀行でATM手数料を払っている人がたくさんいるってとらえてしまう人も多いかもしれません。…

個人型確定拠出年金はどこで始めるか?証券会社・銀行選びのポイント

話題の個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)はどこで始めるのがお得なのか?というお話。証券会社・銀行など色々がところがサービスを開始しています。 ・野村證券などの大手証券・SBI証券・楽天証券などの大手ネット証券・三菱東京UFJ銀行、りそな銀行などの…

金融リテラシー調査が発表。実際の質問とその回答。あなたは正解できるか?

金融リテラシー調査は、 18 歳以上の個人の金融リテラシー(お金の知識・判断力) の現状把握を目的とする、わが国初の大規模調査です 知るぽると(金融広報中央委員会)が行った金融知識等に関する全国調査です。色々な項目がでています。全文を読みたい方…

海外旅行に便利。ソニー銀行のソニーバンクウォレット(外貨預金で決済可能なデビットカード)

思った以上に便利っぽいと思ったのがソニー銀行が提供しているソニーバンクウォレット(Visaデビットカード)。最近、デビットカードですぎと思う方も多いかもしれませんが、ソニーバンクの特徴は「外貨預金をそのまま海外で決済できる」というところですね…

一万円札の増刷から見るタンス預金の需要とその可笑しさ

マイナス金利政策やマイナンバーの実施を受けて預金を銀行に預けるのではなくて、タンス預金する人が増えているというお話。 財務省は2016年度の通貨の製造計画をまとめた。一万円札は12億3千万枚と前年度比17%増やす。増刷は8年ぶり。訪日外国人…

ネット銀行の預金金利が大幅下落。住信SBIネット銀行、ソニー銀行が普通預金金利0.001%

もはや預金する意味を見失ってしまいそうな状況になっていますね。ソニー銀行は先月(2月)からでしたが、3月には住信SBIネット銀行も0.001%の預金金利になりました。 定期預金の金利も同じく下落しているわけで、預金するメリットは金利面にはない状況に…

便利な新生銀行の2週間満期預金

最近しった銀行預金がこの2週間満期預金。 名前の通り満期はたったの2週間。それにもかかわらず金利は0.15%(2014年1月)が付くようになっています。 「定期預金金利ランキング」などを見ても、この0.15%が付く預金金利ってなかなかない感じ。特に満期まで…

教育資金贈与信託とその使い道

教育資金贈与信託が人気みたいです。 教育資金の贈与が非課税となる教育資金贈与信託 制度的には孫など受け手1名あたり1500万円までが非課税で受け取ることができると言うものです。また、支払い手の祖父母は相続財産の圧縮をすることができるというメリット…

ネットバンクに口座を作りまくった自分がおすすめ銀行をランキングする

オリコンでネットバンクの満足度ランキングが出ていましたが、今回は各ネットバンクに口座を作ってきた自分がおすすめの銀行をランキングします。主観バリバリ入ってますが、ご了承ください。 1位:住信SBIネット銀行 はずせないでしょう。今は一番のメイン…

定期預金に漠然と預金する前に読んでおきたい記事まとめ

ボーナスシーズンです。ネットバンクなどでは定期預金に関するキャンペーンなども積極的にやっているようです。ただし、漠然と預金をするのではなく、預金(定期預金)に関してちゃんと理解しておくことが大切です。特に最近では、仕組み預金を始めとして従…