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気になるお金のブログ

金融や投資関連で話題になったり、個人的に気になったことをまとめていきます。

雑誌の定額購読サービス、使ってみたけど少し微妙な感じ。コンテンツが制限されすぎ。

様々なが月定額で雑誌が読める定額購読サービス。先日も記事を書きました。
おおよそ1か月くらい使ってみたのでその感想を。

hateshared.hatenablog.com

 

まあ、こちらでも「ざっとしか読まないなら」と注意書きしたように、雑誌をしっかり読みたい人にはあまり向いていないかもしれません。

 

メインコンテンツが抜けてる

多くの雑誌って基本的には「メインコンテンツ」がありますよね。
特集記事だったりするわけですが、dマガジンとかだとこの辺りがスッパリ抜かれていることが多いです。

なので、読んでみたいなーと思った記事自体が読めないということになるわけで、雑誌の表紙(サムネイル)を見て読みたいと思う記事はだいたい読めません。

これが一番大きいですね。

 

一方で人気は高いみたい

NTTドコモがdマガジンを始めたのは2014年6月。競合する通信大手のKDDIソフトバンクより後発だったが、会員数は276万に達し、3月末には300万に達する勢い。他社を上回っているとみられる。

出版科学研究所(東京・新宿)の推計によると、電子雑誌の2015年の市場規模は前年比78・6%増の125億円だった。雑誌の定額読み放題サービスの普及が市場をけん引している。

 

雑誌読み放題サービスは月額1千円以下が一般的で、出版社の収益への貢献は少ない。各社が狙うのは読み放題サービスをきっかけに最新刊や紙限定記事が読める紙媒体の読者になってくれることだ。どこまでそうした需要を開拓できるかが課題となっている。

 

以上のように書かれているように、人気度は高いですが、雑誌社的にはこれを契機として定期購読のような紙媒体としての読者になってもらうというのが主体にあるようで、定額サービスで記事内容が100%読めるというような状況には当面ならないと考えます。

 

参考記事

雑誌の定額購読サービス(月額制読み放題サービス)の比較とメリット、デメリット