読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気になるお金のブログ

金融や投資関連で話題になったり、個人的に気になったことをまとめていきます。

情報の非対称性が生み出していたリユースショップとメルカリというイノベーターによる破壊

セカンドストリートトレジャー・ファクトリーといったリユースショップ(リサイクルショップ)の経営が芳しくないようです。

ゲオホールディングスが500店超を展開する「セカンドストリート」等の既存店売上高は昨年8月以降、10月、12月を除き前年割れ。ハードオフコーポレーショントレジャー・ファクトリーも低迷が続く。中古本最大手のブックオフコーポレーションだけが、2015年度から本格化した家電の貢献で前年並みを確保している状況だ。   当初、業界では中国人観光客の“爆買い”の終焉や天候不順によるアパレルの販売不振など一時的な現象との見方が大半を占めていた。が、不振が半年以上に及んだことで、急速に危機感が広がっている。
引用元:「メルカリに食われる」、リユース業界の悲鳴

 

私自身も最近は株主優待の使わない優待券などをメルカリで販売していますが、これが思った以上に早く売れるという事に驚いています。

money-lifehack.com

その一方で買取系のサービスは嫌いです。

ブックオフではそこそこきれいな商品でも「これは買い取れません。0円なら引き取ります」といわれた経験も多いし、リユースショップで100円で売ったものが1000円以上で売られるという事も経験しました。

 

そうしたこともあって、プライシングしやすい商品はどんどんネットのCtoC取引に移行していくんだろうなぁと思います。