気になるお金のブログ

金融や投資関連で話題になったり、個人的に気になったことをまとめていきます。

給料手取り30万円なのに、毎月40万円をLINE投資にぶっこむ設定しました

hatesharedは気が狂ったのか?

手取りを超える資金を投資に回すなんて馬鹿じゃねーの。と思われるかもしれませんが、これでいいんです。

だって、投資額の2%もLINEポイントもらえるんですよ。40万回せば8000ポイントももらえるんです。

後は適当なタイミングで換金とかすればいい感じなんです。

あまり大々的に広まると改悪されちゃいそうなので、結構ぼかす感じですが、分かる人だけ分かってもらえたらと思います。

続きを読む

つみたてNISAの対象ファンドにも良し悪しはあるというお話

つみたてNISAで投資できる投資信託金融庁により一定の制約があるので、いいファンドが多いという論調があります。

ある意味、クソコストの高いファンドはないのでしょうが、だからといって全部がいいわけじゃないです。

www.toshin-guide.com

上記サイトより引用する形で、日経平均(日経225)に連動する投資信託(つみたてNISA対象ファンド)を見ていきましょう。

銘柄名 ベンチマーク 信託報酬 信託財産留保額 種類
朝日ライフ 日経平均ファンド 日経平均株価 0.550% なし インデックスファンド
たわらノーロード 日経225 日経平均株価 0.187% なし インデックスファンド
しんきんノーロード日経225 日経平均株価 0.429% なし インデックスファンド
iFree 日経225インデックス 日経平均株価 0.154% なし インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 日経平均株価 0.154% なし インデックスファンド
ニッセイ日経225インデックスファンド 日経平均株価 0.275% なし インデックスファンド
野村インデックスファンド・日経225 日経平均株価 0.440% なし インデックスファンド
野村つみたて日本株投信 日経平均株価 0.187% なし インデックスファンド
i-SMT 日経225インデックス(ノーロード) 日経平均株価 0.187% なし インデックスファンド
SMT 日経225インデックス・オープン 日経平均株価 0.407% なし インデックスファンド
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) 日経平均株価 0.154% なし インデックスファンド
eMAXIS 日経225インデックス 日経平均株価 0.440% なし インデックスファンド
つみたて日本株式(日経平均) 日経平均株価 0.198% なし インデックスファンド
Smart-i 日経225インデックス 日経平均株価 0.187% なし インデックスファンド

 

はい。もっともコストが安いのは信託報酬が0.154%の「iFree 日経225インデックス」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」。

一方でコストが高いのは信託報酬が0.55%の「朝日ライフ 日経平均ファンド」です。

信託報酬というのは純粋に運用リターンを引き下げるものです。

年あたりの差は0.396%、つみたてNISAは非課税20年運用なので、1%近い運用差が生じることになります。

つみたてNISAなら何でもよいというわけではありません。ちゃんとその中でも投資先は選別しましょうね。

2020年にやるべき、絶対得するお金の殖やし方

2020年を迎えて私が考える、お金を絶対に増やすことができる方法を紹介します。

これは私が去年、実際に実践したことなので、他の方でもほぼ100%行うことができるはずです。

このあたりです。

続きを読む

年賀状を出さない人が急増中!

年賀状、出さない人が増えてますね。私の周りでもできれば辞めたい、あるいは辞めるタイミングをうかがっている人という方が多いようです。

朝日新聞(2019年12月23日)
 朝日新聞社が21、22日に実施した世論調査(電話)で、今年郵便で出す年賀状の枚数を尋ねたところ、「出さない」が33%にのぼった。「20枚以下」24%、「21~50枚」23%、「51~100枚」11%、「101~200枚」4%、「200枚超」2%と続いた。年代別では、「出さない」と答えたのは、18~29歳で57%。30代と40代は35%、50代27%、60代23%、70歳以上は28%だった。  調査方法などが異なるため単純比較はできないが、2005年の調査で「出さない」と答えた人は16%だった。51枚以上出す人の合計は、05年は35%で、今回は17%だった。

 最近では、終活年賀状という言葉も利用されるようなっており、年賀状を辞めると明言する方も増えているようです。

hitsuji-syukatu.com

実際に私も去年来なかった人には出さない方針にして減らしていこうとしているのですが、去年出して戻ってこなかった先から、今年来たりして行き違いになっています(笑)

きっぱりと辞めます宣言するのも一つなのかもしれませんね。

SBIネオモバイル証券でバイセル当選したよ!そして売れなかったよ!

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)という証券会社では、11月から「ひとかぶIPO」というサービスを始めています。

IPO投資の単元未満株取引ですね。

money-magazine.org

で、その第1号案件が「バイセルテクノロジー」だったわけですが、見事99株申し込みをして1株当選しました。

今年はIPO運が全くなかったわけですが、最後に運を使っちゃいましたね(笑)

続きを読む

福岡県の各自治体の2018年ふるさと納税の収支状況のまとめ。久留米や飯塚は健闘、大牟田はダメダメ

こちら「福岡県のふるさと納税のおすすめ自治体を探す」のデータをもとに作成。福岡県下の自治体の2018年のふるさと納税の収支。

都市部(人口の多い地域)は収支はマイナスになる模様。

市町村 差引収支
福岡市 ¥-6,503,436,686
北九州市 ¥-6,349,363,686
大牟田市 ¥-736,605,000
築上町 ¥-497,046,767
筑紫野市 ¥-214,204,390
大野城市 ¥-113,218,314
みやま市 ¥-93,495,622
篠栗町 ¥-65,219,700
太宰府市 ¥-52,542,900
水巻町 ¥-34,647,000
久山町 ¥-22,883,000
桂川町 ¥-19,435,500
芦屋町 ¥-19,061,500
宇美町 ¥-4,429,104
吉富町 ¥-2,183,888
遠賀町 ¥-396,000
広川町 ¥1,500,900
小竹町 ¥2,707,000
香春町 ¥4,886,000
東峰村 ¥5,124,000
大任町 ¥8,806,000
岡垣町 ¥15,469,500
鞍手町 ¥24,287,500
苅田町 ¥28,470,000
田川市 ¥54,934,980
須恵町 ¥55,000,000
福津市 ¥60,297,692
粕屋町 ¥69,327,160
添田町 ¥72,541,000
八女市 ¥76,733,000
小郡市 ¥95,766,231
嘉麻市 ¥102,662,682
川崎町 ¥137,304,900
筑後市 ¥145,221,499
糸田町 ¥159,240,500
筑前町 ¥194,319,000
柳川市 ¥202,423,000
みやこ町 ¥206,754,000
豊前市 ¥236,524,100
うきは市 ¥259,859,300
糸島市 ¥328,421,200
朝倉市 ¥329,677,600
中間市 ¥391,885,001
那珂川 ¥426,981,378
久留米市 ¥516,831,601
大川市 ¥549,361,000
志免町 ¥557,940,500
宮若市 ¥607,853,040
古賀市 ¥813,963,552
赤村 ¥957,063,500
春日市 ¥980,997,280
大刀洗町 ¥995,673,800
福智町 ¥1,283,396,101
直方市 ¥1,355,272,730
大木町 ¥1,399,766,224
宗像市 ¥1,447,668,366
新宮町 ¥2,098,445,500
飯塚市 ¥2,634,497,550
上毛町 ¥3,687,703,100
行橋市

¥4,431,800,500

 

福岡市」や「北九州市」は断トツでマイナス。ただし、福岡県の人口では第3位の「久留米市」、第4位の「飯塚市」についてはプラス。これは魅力的な返礼品を用意できたことで、寄附の受入れも多かったからですね。

久留米市は去年はブリヂストンがあることで自転車の返礼品とかあった記憶があります。飯塚はなんでしょうか?調べてもあまり、色々出てくる感じじゃないですね。市の担当者が頑張ってPRされたのでしょうか。

その一方、残念なのが「大牟田」ですね。財政的に厳しい街である一方で、炭鉱が世界遺産登録されたにも関わらず7億円もの赤字です。

超高齢化を迎える大牟田において、ふるさと納税は街のPRになり、さらに財政的にも潤うわけなので、頑張っていただければよかったのになぁと思います。

 

こうやって色々データを見ていくのも楽しいですね。

2019年も終わりなので2018年の大化けIPO銘柄の今を追う

あの人は今、的な。

2018年のIPOはHEROZを始めとして初値売りでメチャクチャ儲かった銘柄が多かったのですが、IPOの公募に当選した人は、売らずにそのまま保有していたらどうなったのか?という点を調査してみました。

とりあえず、公募価格に対して初値が2倍以上になった銘柄だけをピックアップしてみました。

コード 銘柄名 公募価格 初値 現在値 初値売りリターン 現在リターン
4382 HEROZ 4500 49000 12640 988.89% 180.89%
6573 アジャイルメディア・ネット 3000 15470 934 415.67% -68.87%
4381 ビープラッツ 2200 10000 2314 354.55% 5.18%
4380 Mマート 1240 5380 1665 333.87% 34.27%
3446 ジェイテックコーポレーション 2250 9700 3510 331.11% 56.00%
6572 RPAホールディングス 3570 14280 1204 300.00% -66.27%
4425 Kudan 3720 14000 8550 276.34% 129.84%
4388 エーアイ 1000 3500 1702 250.00% 70.20%
4387 ZUU 1600 5550 4680 246.88% 192.50%
6577 ベストワンドットコム 4330 14830 3275 242.49% -24.36%
6575 ヒューマン・アソシエイツHD 1170 3600 1012 207.69% -13.50%
7320 日本リビング保証 1760 5100 1370 189.77% -22.16%
4391 ロジザード 900 2500 2002 177.78% 122.44%
9271 和心 1700 4555 995 167.94% -41.47%
4398 ブロードバンドセキュリテ 750 2001 1634 166.80% 117.87%
7042 アクセスグループHLDGS 1340 3500 1180 161.19% -11.94%
4421 ディ・アイ・システム 1280 3300 1609 157.81% 25.70%
6579 ログリー 1860 4635 2082 149.19% 11.94%
4420 イーソル 1680 4000 2050 138.10% 22.02%
9272 ブティックス 1350 3210 3500 137.78% 159.26%
6574 コンヴァノ 930 2189 1388 135.38% 49.25%
4422 VALUENEX 1840 4300 2010 133.70% 9.24%
7036 イーエムネットジャパン 3000 7000 2995 133.33% -0.17%
4386 SIG 2000 4665 655 133.25% -67.25%
6567 SERIOホールディングス 1780 4100 699 130.34% -60.73%
4389 プロパティデータバンク 1780 4100 951 130.34% -46.57%
3491 GATECHNOLOGIES 2510 5780 4030 130.28% 60.56%
3489 フェイスネットワーク 1400 3200 1269 128.57% -9.36%
4396 システムサポート 1750 4000 2255 128.57% 28.86%
9450 ファイバーゲート 1050 2388 1445 127.43% 37.62%
7038 フロンティア・マネジメント 2260 5000 1343 121.24% -40.58%
3490 アズ企画設計 2160 4705 1435 117.82% -33.56%
7033 マネジメントソリューションズ 2100 4500 2193 114.29% 4.43%
3496 アズーム 3000 6400 3400 113.33% 13.33%
7039 ブリッジインターナショナル 2310 4920 1496 112.99% -35.24%
4428 シノプス 3580 7620 3255 112.85% -9.08%
6578 エヌリンクス 1810 3780 390 108.84% -78.45%
4393 バンク・オブ・イノベ 960 2000 2601 108.33% 170.94%
4397 チームスピリット 1200 2417 2148 101.42% 79.00%
4395 クリート 770 1542 807 100.26% 4.81%

とこんな感じですね。うーん、結構やられてますね。初値で2倍になったのに、1年ちょい経過で公募価格割れとなっている銘柄が40銘柄中17銘柄もあります。言い換えると初値で買い向かった人がそのまま保有していたら半分以下になった銘柄ということでもあります。

なお、初値を超えて上昇している銘柄は40銘柄中2銘柄だけです。

と、こういった状況をみると、IPOは基本的に初値売りがベストって感じですね。